Techcamp 転職 参加の記録

73期 2020年3月9日開始

3月23日(月)11日目 応用カリキュラム初日

今日はGitHubについて勉強した。

Gitはプログラムのセーブポイントのようなものらしい。また、GitHubはオンラインで複数人が同時に作業をするときに使う。

リポジトリという箱を作り、ローカルの場合は自分おPC、リモートリポジトリというのがGitHubで使うオンラインの箱。

% git init でリポジトリを作成する。

リポジトリの中にはインデックスがあり、変更修正したデータをバージョン記録と共にインデックスへ追加する。

% git add コマンドでリポジトリのインデックスへ変更修正データを追加、その際「.」をつけることで「全て」の意味になる。

% git add .

そしてインデックスに追加されたバージョンはコミットコマンドでgitに記録される。

% git commit

% git log でコミットの履歴確認ができる。

まとめると

% git init

% git add .

% git commit

% git log

 

次にGitHubを使う場合、ローカルリポジトリとリモートリポジトリの紐付けを行う。

% git remote add 紐付け

% git push origin master pushでオンラインにアップ?する

 

GitHubの手順をまとめると

% git add .

% git commit -m 'replace the massage'(' ~ 'の部分はコミットメッセージの付与)

% git push origin master

 

ブランチという概念について

共同作業を行う場合、masterブランチとトピックブランチに分けて作業を行う。

masterはリポジトリに最初のコミットを行うと自動作成される大元であり、通常は実装する作業毎にトピックブランチを作成するなどして分割作業を行い、完成後にmasterブランチに統合する。

 

プルリクエスト 1つのブランチでの作業についてコミュニケーションが取れる掲示板のようなもの

トピックブランチの作成 対象ブランチで少なくとも一回の新規コミットをしなければならないので、作業前であれば以下のコマンドで空のコミットを作る

% git commit --allow-empty -m 'create pull request'

 

プルリクエストのタイトルには[WIP]をつける。Work in progress(作業中)。終わったら外す。

プルリクエストの詳細にはWhat(何をするか) とWhy(何故するか)を書く。

 

GitHubの操作はGUIであるGitHub Desktopというappが便利なので用いる。